
報告書と請求書を、
作り直さない。
確定した点検記録から、報告書をそのまま出力できます。都道府県ごとに様式が違っても、一度確定した内容から報告データとして書き出せるため、地域ごとに手で作り直す必要がありません。請求も同じ台帳の上で扱えます。
報告の提出および内容の確定は、登録を受けた業者と有資格者が行います。様式・提出時期は自治体により異なります。
今なら1ヶ月無料。クレジットカード不要・登録は数分で完了します。
その事務、事務所に戻ってからやっていませんか
件数をこなす保守点検業ほど、この「見えない事務」が現場のあとの時間を静かに奪います。
現場でメモ→事務所で清書。方式ごとに項目が違い、1件ずつ様式に転記するのに時間がかかる。
管理者へ渡す報告書を1件ずつ作成。件数が増えるほど、月末にまとめて溜まる。
保守点検・清掃・11条検査の頻度は方式と人槽で違う。台帳とにらめっこで、うっかり期限切れの不安。
点検・清掃・検査手数料を顧客ごとに集計。エクセルや手計算で、毎月の締めが手間。
点検・報告・期日・請求を、ひとつに
現場の記録から事務所の書類までを1つのアプリに。日々の手作業をAIで減らします。
点検記録AI下書き
現場でスマホ撮影→AIが処理方式(嫌気ろ床・接触ばっ気ほか)に合わせて点検項目を下書き。あなたは確認・確定するだけ。
AI点検アシスタント(β)
「透視度20、汚泥30cm」と話しかけるだけで点検票を下書き。「前回と比べて汚泥は?」と聞けば同じ槽の過去の記録を参照して変化をお伝えします。反映は[点検票に反映]を押したときだけ、確定は有資格者が行います。
報告書PDF作成
確定した記録から、管理者へ交付する点検報告書PDFを自動生成。手書き清書と転記から解放されます。
県別 報告ガイド(全国47都道府県)
お住まいの都道府県の報告について、様式・提出時期・提出方法・提出先をアプリ内でご案内。対応する都道府県では、年度の点検実績を県様式の列に整えた下書き(CSV)も書き出せます。※政令市・中核市は各市の制度に従います。
法定期日の自動管理
処理方式と人槽から、保守点検・清掃・法定検査(11条)の頻度と次回期日を自動計算。期限が近い槽をダッシュボードで通知。
浄化槽台帳
管理者・設置場所・方式・人槽・履歴を1か所に。紙台帳やエクセルの二重管理をなくします。
請求の集計
点検・清掃・検査手数料を顧客ごとに集計し、請求データに。毎月の締め作業を軽くします。
スマホひとつで現場完結(オフライン対応)
インストール不要。電波の届かない現場でも点検を記録でき、端末に安全に保存。電波が戻ると自動で送信します。事務所のパソコンに戻る前に、点検票づくりが終わります(オフライン時は文字入力での記録となり、音声入力とAIの下書きは電波が戻ってからご利用いただけます)。
話しかけるだけで、点検票ができていく
写真が撮りにくい項目も、口で言えば下書きになります。前回との比較もその場で。 AI点検アシスタント(β)は、点検票の確認画面から開けます。

手が塞がる現場で、話すだけ
「透視度20、DO3.5、スカム10cm、汚泥30cm」——そう伝えるだけで、処理方式に合わせた点検項目に振り分けて下書きします。手袋のまま、狭い場所でも、画面を細かくタップする必要がありません。
前回の記録と、その場で比べる
「前回と比べて汚泥はどう?」と聞けば、同じ槽の過去の点検を参照して変化をお伝えします。事務所に戻って台帳を繰る必要はありません。過去の値をそのまま今回に転記することはしません。
反映も確定も、人の操作で
AIが作るのは下書きです。[点検票に反映]を押したときだけ入力欄に入り、記録の確定は従来どおり浄化槽管理士(有資格者)が行います。述べていない項目を推測で埋めることはありません。
※ AI点検アシスタントはβ機能です(全プランでお使いいただけます)。AIの下書き・比較は参考情報であり、 測定値・所見は必ずご確認ください。記録の確定は浄化槽管理士(有資格者)が行います。 本サービスは点検の実施・清掃・法定検査(7条・11条)の代行は行いません。
現場で撮って、確認するだけ
現場で撮る
点検した設備・水質・記録メモをスマホで撮影。方式に合わせてAIが項目を下書き。
AIがサジェスト
透視度・DO・汚泥堆積などの項目をAIが仮入力。数値や所見は候補として提示します(断定しません)。
有資格者が確定
浄化槽管理士が内容を確認して確定。報告書PDFと次回期日が自動で整います。
料金プラン
段階は「管理する浄化槽の基数」だけ。端末・ログイン数はどのプランも無制限で、AI点検票づくりも全プラン標準です。
ライト ¥4,980/月(税抜) 税込 ¥5,478 一人親方・個人事業 | 人気 スタンダード ¥19,800/月(税抜) 税込 ¥21,780 管理士1〜3名の業者 | プロ ¥49,800/月(税抜) 税込 ¥54,780 管理士3〜6名・地域中堅 | エンタープライズ ¥150,000〜/月(税抜) 税込 ¥165,000〜 大手・複数拠点(法人運営・適格請求書) | |
|---|---|---|---|---|
| 管理できる浄化槽の基数 | 〜500基 | 〜1,500基 | 〜3,000基 | 無制限(要相談) |
| 端末・ログイン数 | 無制限 | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| AI点検票の自動下書き | ||||
| AI点検アシスタント(話しかけて下書き・前回比較)β | ||||
| 報告書PDFの作成 | ||||
| 法定期日の自動管理(保守点検・清掃・11条) | ||||
| 浄化槽台帳・点検履歴 | ||||
| 請求書の作成(適格請求書対応) | ||||
| CSVエクスポート | ||||
| 個別機能の開発・カスタマイズ | — | — | — | |
| サポート | メール | メール | メール | 優先対応 |
| 1ヶ月無料 | 1ヶ月無料 | 1ヶ月無料 | 1ヶ月無料 |
表示価格は月額・税抜(税込併記)。初期費用0・契約期間の縛りなし。どのプランも1ヶ月無料でお試しいただけます。 有料課金の開始時期は改めてご案内します(それまで無料でご利用いただけます)。 エンタープライズ・個別機能の開発は要ご相談・別途お見積り。基数を超える場合は上位プランへご案内します。
同業の業者さんへのご紹介で、双方に1ヶ月無料
ご利用中のお客様のご紹介で新しくご契約いただくと、ご紹介者さま・新しくご契約の方の双方に、利用料の1ヶ月分を無料(値引きとして進呈)いたします。
※有料プランの提供開始時より適用します。適用条件・紹介方法(紹介コード等)はお問い合わせください。換金や連鎖的な勧誘はできません。
点検の「事務」を支える道具です
本サービスは、浄化槽の保守点検業務における記録・報告書・法定期日・請求の作成を支援するソフトです。 点検の実施、清掃、法定検査(7条・11条)は、登録を受けた保守点検業者・浄化槽管理士・指定検査機関が行います。 AIによる点検項目・数値・所見はサジェストであり、記録の最終確定は有資格者が行います(断定しません・捏造しません)。
よくあるご質問
導入をご検討中の方から、よくいただくご質問にお答えします。
無料で試せますか?
はい。新規登録から1ヶ月間、すべての機能を無料でお試しいただけます。無料期間の終了後も、有料プランをお申し込みいただかない限り課金されることはありません。
いまの台帳からの移行は大変ですか?
CSVの一括取込に対応しています。テンプレートに台帳を貼り付ければ顧客・浄化槽をまとめて登録でき、保守点検・清掃・法定検査の次回期日は処理方式と人槽から自動で算出されます。
点検記録はAIが勝手に書くのですか?
AIが作るのは現場写真からの「下書き」です。内容の確認・確定は必ず浄化槽管理士(有資格者)が行う設計で、読み取れない値は空欄のままにします。AIが勝手に確定することはありません。
県への報告には対応していますか?
全47都道府県の報告様式(様式名・提出時期・提出方法)をアプリ内でご案内し、一部の府県では県様式の列に整形した年次実績の下書きCSVを出力できます(所定の様式ファイルそのものではありません。政令市・中核市は各市の制度をご確認ください)。
法定検査(7条・11条)や清掃もお願いできますか?
検査・清掃の実施や代行は行いません(指定検査機関・許可業者の業務です)。本サービスは、保守点検・清掃・法定検査の期日管理と、記録の整理・報告書づくりを支援するソフトです。
管理基数が多くても使えますか?
プランは管理基数で選べます(ライト〜500基/スタンダード〜1,500基/プロ〜3,000基/それ以上はEnterprise)。どのプランもユーザー数は無制限で、AI点検は全プランで使えます。
データの安全性が心配です。
管理者(お客様)や点検記録のデータは会社ごとに分離して保管し、通信は暗号化されています。点検記録は書き換えできない形で保存され、訂正の履歴も残ります。
解約したいときはどうすればいいですか?
最低利用期間の縛りはありません。設定画面からいつでも退会でき、退会時はデータを完全に削除します。
AI点検アシスタントとは何ですか?
点検票の確認画面から開ける、会話しながら点検票を下書きする機能です(β・全プラン)。「透視度20、DO3.5、スカム10cm、汚泥30cm」のように話しかけると、処理方式に合わせた項目へ振り分けて下書きします。「前回と比べて汚泥はどう?」と聞けば、同じ槽の過去の点検を参照して変化をお伝えします。述べていない項目を推測で埋めることはなく、下書きが点検票に入るのは[点検票に反映]を押したときだけです。記録の確定は従来どおり浄化槽管理士(有資格者)が行い、清掃・法定検査の要否を断定することはありません。
登録の前に、まず知りたい方へ
いきなりの登録はハードルが高い——そんな方のために、検討用の資料(PDF)と相談窓口をご用意しました。
サービス概要資料(PDF)
AI点検・報告書・法定期日・県別報告・料金までを1つにまとめた資料です。社内での検討・回覧にお使いください。
導入の相談をする
「うちの基数でも合うか」「いまの台帳から移せるか」など、お気軽にどうぞ。1営業日以内にメールでご返信します。
まずは1基から、点検票づくりが消える体験を。
現場の1件を撮るところから、AXpress浄化槽を試してみてください。登録は数分・スマホで完結します。 無料期間中にいただいたご要望・不具合のご報告は、最優先で改善に反映します。